現在飲食店サイトは多種多様であり、それぞれに色があります。
新鮮さがないものや欲しい情報が得られないサイトは、だんだんアクセス数が落ちてしまいます。
お店にお客様が来店されないのと同様の現象がホームページでも起きてしまうのです。
そのため飲食店サイトのリニューアルにあたり、お客様がどんな時にサイトを訪れるのかを再度ユーザー視点で考え、 何度でもサイトに訪れたくなる仕組みを見直すことを重点においたプロジェクトとなりました。
まず行ったことは
「ブランディングの整理整頓によるブランドイメージの確立」
日本人はブランドが好きな人種といった話をよく耳にしますが、日本人でなくてもブランドが確立しているものには安心感を覚えます。
まずは、まかせて安心という印象を与えることが、重要なのです。
そのためデザインを考える際、色や形への心使いもまたとても大切な要素になります。
その次に行ったことは、「仕組みづくり」
通常、ホームページの更新作業にはHTMLの知識が必要となります。 そのため、更新作業をなかなか行えず、新鮮な情報を発信できないという状況になってしまいます。 そこで、ブログを導入。常に一定の情報を発信するホームページに加え、 コメントという反応を得られるブログを設置することにより、より地域に密着した情報の発信が可能となりました。
お店の色や店長様のお考えをを大切にさせていただき、もう一度ユーザーニーズとブランドイメージを見直すことで 現在、地域性のある生きたホームページとしてご活用いただいております。
期間:約1ヶ月 費用:約40万円
まず行ったことは「わかりやすさ・使いやすさの見直し」
すべての人に平等に開かれている自治体のサイトにとって、ユーザビリティやアクセシビリティは最も基本的な条件となります。
公共施設や自治体サイトは情報量が非常に多いため、少しでもサイト構造に違和感があると、
ユーザーにとって使い勝手が悪く感じられ、悪い印象を持ってしまう事につながってしまいます。
サイト構造やデザイン、搭載する機能など様々な面で、ユーザビリティやアクセシビリティを最重要項目として意識し、企画しました。
次に行ったことは「CMS(コンテンツマネージメントシステム)の導入」
テンプレート機能により誰でも新規コンテンツページを作成でき、 また、だれでも情報を安心かつスピーディに配信できるようになるため、 情報が多く、更新頻度の高いサイト作りの際には特にオススメです。
弊社プロダクツCMS:Plan do ECtAについてはこちら→
期間:約2ヶ月 費用:約160万円
※CMS導入費・デザイン適用費含む
※サーバ導入費・コンテンツ登録費は別途