【重要】PHPのセキュリティ情報について
平素より弊社サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
PHPの重大な脆弱性に関するセキュリティ情報が公表され、修正版が公開されました。
PHPは、WordPressをはじめ多くのウェブサイトで使われている、サイトを動かすための基盤となるプログラムです。ご利用のPHPのバージョンやサーバー環境によっては、対応が必要になる場合があります。
- ご確認いただきたいこと
ウェブサイトの管理者様は、次の項目をご確認ください。
• 利用中のPHPのバージョン
• 利用中のサーバーのセキュリティ更新状況
• WordPress本体、テーマ、プラグイン等の対応状況
PHPのバージョンは、サーバーの管理画面等で確認できます。確認方法が分からない場合は、ご利用のレンタルサーバー事業者へお問い合わせください。 - 更新時のご注意
PHPを更新すると、テーマやプラグインが新しいバージョンに対応しておらず、表示や機能に不具合が出る場合があります。更新の前に、互換性や動作への影響をご確認ください。 - 推奨する対応
PHP公式のセキュリティ情報と、ご利用のサーバー事業者からの案内をご確認のうえ、修正済みのバージョンへの更新をご検討ください。
2026年10月22日時点で公表されている修正済みバージョンの例は、次のとおりです。
• PHP 8.5.12
• PHP 8.4.27
• PHP 8.3.36
• PHP 8.2.35
これは各バージョン系列の目安です。実際に適用するバージョンは、サーバー事業者の提供状況、PHPのサポート状況、ウェブサイトやCMSとの互換性を確認を必ずご確認ください。 - 弊社の対応について
弊社では現在、保守契約を締結いただいているお客様からのご相談・対応を優先して進めております。
過去に弊社が制作したウェブサイトであっても、現在の保守契約の有無や管理状況によって、対応できる範囲は異なります。
保守契約を締結されていないお客様で、PHPのバージョン確認、更新作業、動作確認等をご希望の場合は、別途お問い合わせください。
対応の可否、作業内容、費用、実施時期については、個別に確認のうえご案内します。 - 更新がすぐに難しい場合
更新作業や動作確認をすぐに行えない場合の緩和措置として、ウェブサイトの一時停止に関するご相談も承っております。
詳しくは「ウェブサイトの一時停止による緩和措置について」をご確認ください。
なお、本案内は、特定のウェブサイトに脆弱性が存在することや、被害が発生していることを示すものではありません。